人にお金は死んでも借りたくない

私は借金をしない派です。ローンも組みたくありません。人からお金を借りることは死んでもしない派です。もし、どうしても必要だという時は身内から借りたいと思います。

それもきちんと返せるという算段の上で、です。私がここまで借金に対して断固たる決意を持っているのは理由があります。それは母の影響です。母は父の元へ嫁いできたわけですが、その際父には借金がありました。その借金は数年前に養母と住むための家を建てる際に親戚から借りた物でした。

借金に嫌悪があった母は嫁ぐとすぐにその借金を返済しました。その際に親戚や養母から、あまり良く思われなかったようです。出しゃばりというか、そんな風に映ったようでした。そこから、ずっと事あるごとに揉めるようになりました。養母の事、土地の事、色々なお金に関する問題は三十数年経つ今も解決していません。

話し合いもしましたが、お互い妥協することができず、休戦状態となっています。今後どうなるのか見当も尽きません。そんなこともあり、私は借金に対してネガティブなイメージを持っているのです。仲の良かった親戚といえども、お金が関われば揉めるということです。それは身内でも言えることなのでしょう。そのため、私は人にお金を借りるという行為は死んでもしたくないのです

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